万国語おじさん ~ブラジル旅行記(3)~

こんにちは、ひげのおじさんです。シュハスコ食べてお腹もいっぱい、今度はナイト・アクティビティーでエンジョイです。と言う訳で、ホテルで申し込んでおいたリオのダンスショーに行きました。ホテルからの送迎付きで120レアル(6000円ぐらい)でした。まだブラジル到着初日で、疲れていたけど頑張りました。

●11/23(日)夜 イパネマ近くにて
送迎バスに揺られて「Plataforma(プラタフォルマ)」と言う劇場に着きました。サンバとか色々な踊りが見れるそうで楽しみです。

○劇場に到着
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○劇場の地図


ショーが始まる前、幕の前で何故かサッカー少女がリフティングをやってます。前座と言うことでしょうか?? さすがブラジル、どこでもサッカーです。

○サッカー少女
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いよいよショーの始まりです。次から次へと色々な踊りが出てきます。衣装もブラジルって感じで期待通りです。隣の中年夫婦(南米のどっかの国から来た)とも仲良くなり、薦められたお酒も美味しくて、とてもグッドです。

○どこかの民族ダンスでしょうか
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○なぜかアクロバットも
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○衣装がブラジルっぽっくないですが...
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○なぜかタンゴです
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○これぞブラジル、サンバです
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○凄い衣装です
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○美川憲一も紅白前の巡業です
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そろそろ終わりかなと思ったら、世界中の言葉を操る万国語おじさんが出て来ました。各国の挨拶を駆使して、会場を国別に盛り上げます。なぜか異様に盛り上がります。それにしても世界中の色々な国から人が来ています。南米、中米、北米、ヨーロッパ、アジア... そして、「ジャポン!!」。おじさんも、大喜びです。なぜか、日本語にヨーロッパ言語系の語尾変化が入りますが、こんなところで日本語が聞けて、なんとなく嬉しかったりして...

でも、これだけじゃないんです。「上を向いて歩こう」が突然かかって、万国語おじさんが、日本人はステージにカモン・カモンって言うんです。うっ、もしかして日本人がおじさん一人だったらやばい、と思いながらもステージに向かうと、なんと20~30人もの人が、ぞろぞろ出て来るではありませんか。ゲッ、こんなにいっぱい居るんだ。日本人はどこにも居るんですね。結局、皆で「上を向いて歩こう」を歌うというか、踊るというか、手拍子をして、ステージを下りました。

その後、数カ国の人達が、ステージに呼ばれて、それぞれの民族音楽を、歌ったり、踊ったり。さすが、外国の方々です、万国語おじさんからマイクを奪い取り、歌って、踊り狂う人まで居ます。数で勝る日本人、ノリでは完敗でした。

万国語おじさんのパフォーマンスも終わり、最後に出演者全員が出て来て、フィナーレです。観客参加型の楽しいショーに大満足でした。

○フィナーレです
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では、また次回...

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